Clonezilla
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Clonezilla の公式ロゴマーク | |||
| 作者 | Steven Shiau | ||
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| 開発元 | NCHC Free Software Labs | ||
| 初版 | 2007 | ||
| 最新版 |
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| リポジトリ | |||
| プログラミング 言語 | Perl、Unixシェル | ||
| 対応OS | POSIX、Linux | ||
| 対応言語 | カタルーニャ語、ドイツ語、ギリシャ語、英語、ハンガリー語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、スロバキア語、トルコ語、中国語(簡体字・繁体字)[2] | ||
| サポート状況 | サポート中 | ||
| 種別 | ディスク複製、バックアップソフトウェア | ||
| ライセンス | GPL 2.0、GNU General Public License | ||
| 公式サイト |
www | ||
Clonezilla は、ディスクまたはパーティションの複製(クローニング)ならびにイメージ作成(イメージング)用の、DebianまたはUbuntuをもとにつくられたLinuxディストリビューション。例えば、バックアップや、同じシステムデータを複数のマシンに展開することに使用可能である。
Clonezilla は Steven Shiau によってデザインされ台湾の國家高速網路與計算センター(NCHC) Free Software Labs によって開発がおこなわれている[3]。
Clonezilla Server Edition (Clonezilla SE) は、ネットワーク経由での複数のコンピュータへのイメージ配信に特化している。
Clonezilla Live
[編集]Clonezilla Live は、ClonzillaのライブCD版である。イメージデータの保存先として内蔵ハードディスクドライブやソリッドステートドライブ、外付けハードディスクドライブなどのストレージ、SSH サーバー、Samba サーバー、NFS ファイル共有、WebDAVが使用可能である。
Clonezilla Liveは、USBフラッシュドライブやCD-ROM・DVD-ROMのような光学ドライブ、PXEなどから起動可能である。ライブCD環境で起動するため、使用するにあたってはコンピューターのBIOSまたはUEFIファームウェアの起動設定の変更が必要な場合もあるが、コンピューター自体へのインストールは必要ない。
Clonezilla Server Edition
[編集]Clonezilla Server Edition は DRBLサーバー機能を内蔵しており、クライアントサーバーモデルで動作する。サーバー上で Clonezilla を起動し、クライアントマシンはPXEでネットワーク経由で起動させる。複数のコンピューターを同時にネットワーク経由でクローニングすることも可能である。
脚注
[編集]- ↑ “Release 5.16.18” (2026年7月18日). 2026年7月18日閲覧。
- ↑ “Clonezilla Live Doc”. Clonezilla project. 2026年5月6日閲覧。
- ↑ “Interview with Steven Shiau”. 2010年9月14日閲覧。